忍者ブログ
http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PA0_0096.jpg
↑外を監視中。

フクロウはもともと夜行性の動物なので、あまり日光浴を必要としません。
普通の動物とくらべて、夜行性に特化した体に進化しているためです。
・・・いや、なんか最近の公園デビューごっこが怖いなぁと。
変わった動物だから日光浴させた方がいいからといって連れ回りたい気分はよくわかりますが、無闇矢鱈と連れ出すのは、むしろロストするリスクの方が高いのでやめた方がいいのではないかと。
外でフライトさせるためのトレーニングということであれば、また話は別ですが。
PR
フクロウも調子を崩すことがあります。
いくら毎日ちゃんと餌を与えて、水浴びをさせて、好きなだけ寝ていても、感染症だったり、飛んでる時にどこか打ったりして何かしら病気や怪我をします。
勿論そうなったらなったで手を打たなければならないわけですが、事前にやっておけばよかった、と後で思っても遅いので先に手を打っておきましょう。

時々きかれます。
「フクロウの食費っていくらくらいですか?」

・・・難しい質問ですね(汗)。
とりあえず種類によって食べる量がぜんぜん違います。そりゃチワワとセントバーナードの食事の量をくらべるようなもんです。
ついでに食べさせるものによってもぜんぜん違ってきます。

参考までにうちのフクロウたちの食事量(これも季節によってぜんぜん違うので、あまりあてにはなりませんが)。
フクロウの爪の切り方。実は結構簡単です。注意しないといけないことはありますが。
まず、できるだけ気付かれないように捕まえます。
フクロウは結構ぼんやりしているので、そっと近づいて、隠し持っていた布をかぶせればすぐにおとなしくなります。布を見せながら近づくと、そのうちそれだけで逃げ出すようになるので注意。
次に鳥が暴れないようにしっかり押さえること。不用意に暴れさせると、フクロウも人間も怪我をします。むしろ一度捕まえたら離さないのが懸命です。また、長期間にわたって暴れすぎ(フクロウもわけがわからないので必死ですから)ると、体温の異常上昇を招いたりしてよくないとか。周りを見えなくさせると、意外とじっとしますので、目の部分を窒息しないよう覆ってください。

中型のモリフクロウも、必死で暴れて手当たり次第に掴まれるとすごく痛いです。大型のフクロウだと手に穴が開きますので、決してフクロウの足の前に指などを置かないように。洒落になりません。

注意)あくまで自己責任ですが、注意事項をよく読んでやってみてくださいね。
見掛けに似合わず清潔な鳥です。
前にも書いたとおり、自分が不潔だと羽音がして狩りができませんから、毎日必死で羽づくろいをしたり、水浴びをしたりしています。
ですので、本体そのものの臭いや汚れについては、水や砂など適当なものを与えておけば、それほど心配はないでしょう。


↓ニシアメの爪
chibitaashi (3).jpg

↓モリフクロウの爪
cirquetumekiri (3).jpg


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[12/18 ママちゃん]
[12/04 モリフクロウ]
[11/28 ピンキー]
[10/24 モリフクロウ]
[10/23 とー]
最新TB
プロフィール
HN:
モリフクロウ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析