http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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フクロウの爪の切り方。実は結構簡単です。注意しないといけないことはありますが。
まず、できるだけ気付かれないように捕まえます。 フクロウは結構ぼんやりしているので、そっと近づいて、隠し持っていた布をかぶせればすぐにおとなしくなります。布を見せながら近づくと、そのうちそれだけで逃げ出すようになるので注意。 次に鳥が暴れないようにしっかり押さえること。不用意に暴れさせると、フクロウも人間も怪我をします。むしろ一度捕まえたら離さないのが懸命です。また、長期間にわたって暴れすぎ(フクロウもわけがわからないので必死ですから)ると、体温の異常上昇を招いたりしてよくないとか。周りを見えなくさせると、意外とじっとしますので、目の部分を窒息しないよう覆ってください。 中型のモリフクロウも、必死で暴れて手当たり次第に掴まれるとすごく痛いです。大型のフクロウだと手に穴が開きますので、決してフクロウの足の前に指などを置かないように。洒落になりません。 注意)あくまで自己責任ですが、注意事項をよく読んでやってみてくださいね。 「続きを読む」 フクロウの爪やくちばしは、中心部に血管が通っています(図の赤い部分)。 犬や猫で爪が透明なものだとよくわかるのですが、中央に血管が通っていて、そこから円錐状に爪が伸びてきます。この血管部分を切ると、人間の深爪と一緒で血がでます。多少血が出たところでほとんど問題ないのですが、そこからばい菌が入ることもあるので、爪切りは慎重に (例:AはOKだけど、Bは出血します)。 爪が黒いとどこまで血管かわからないのと、伸びすぎた爪の場合血管部分も異常に伸びていることがあるので、最初の爪切りは一度に断ち落とさず、少しずつ短くするようにしましょう。 基本的に力を抜いて足を下ろしたときに、爪が地面につくかつかないか、くらいの長さまでは切っても平気です(←体験によるものなので、完璧に大丈夫かどうかは自信ありません)。 幸い一度も出血させたことはありません。まぁ自分で切れるようになればまめにチェックして切れるので、伸びすぎたところを落とす程度で十分だと思います。 クチバシもクチバシ型に血管が通っていて、そこからまっすぐに伸びてきます。なのでこちらも切りすぎないように。少しずつ整えてあげてください。 以前飼っていたモリフクロウは、購入した時点でクチバシがイスカのように食い違っていましたが、ちょっとずつ削って行ったところ、うまく治りました。 用意するもの 爪きり、やすりなど削るもの。フクロウを包むタオルなど。 用意するものはうちの場合ありもので適当に・・・本格的にやりたいかたは、猛禽を包んで固定する皮などもあります。使ったことありませんけど。 うちの場合、フクロウをタオルでがばっと包んで捕まえて、そのまま転がした後、顔を見せないようにタオルで顔の部分を覆いつつさくさく切ります。 このとき足でつかめるところのものは何でもつかんでくるので、皮など堅めのものをつかませて、浮いた爪を爪きりでバチバチ切ります。また、気になるようであればやすりやルーターで軽くバリをとって形を整えます。 クチバシは、ニシアメ程度のサイズなら指をかませて切れば十分ですが、フクロウ程度のサイズ(要はでかくて危険)のものはタオルや棒を噛ませてその間に切ってます。クチバシはルーターなどがあった方がやりやすいかもしれませんね。爪きりで切れるのは上下の長さの調整だけになってしまうので。 ![]() ![]() ニシアメの爪。ちとボケボケで済みません。こちらはショップから引き取ってすぐですが、伸びすぎ、栄養不足で爪が剥離しています。剥離している部分は当然血管はもう通っていませんから、ササクレ部分が何かに引っかからないうちにはずしてしまうのが懸命です。 注:無理矢理剥がすことはありません。軽く引っ張って剥がせるならはがしておくといい、という程度です。うーん。力加減難しいですが。 関連する記事はフクロウの日頃の手入れをチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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