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引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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フクロウも調子を崩すことがあります。
いくら毎日ちゃんと餌を与えて、水浴びをさせて、好きなだけ寝ていても、感染症だったり、飛んでる時にどこか打ったりして何かしら病気や怪我をします。 勿論そうなったらなったで手を打たなければならないわけですが、事前にやっておけばよかった、と後で思っても遅いので先に手を打っておきましょう。 続きを読む こういうとき一番困るのが、猛禽を見てくれる病院がなかなかないこと。 今はエキゾチックペットというくくりで見てくれるところがいくつかありますが、できるだけ早く近所に見つけておくといいと思います。 なお、鳥専門の病院で見てくれることもありますが、そもそも小鳥(草食)と猛禽(肉食)では体の代謝などいろいろと違います。安請け合いするところではなく、ちゃんと見てくれるところを探してください。 以前いった病院で、 「羽根を膨らませて丸くなってませんでした?」 と大真面目に聞かれましたが、フクロウは普通リラックスしていると、羽根を膨らませて丸くなってるもんです・・・。体調崩してそうなるのは普通の鳥・・・。 正直ちょっと眩暈を覚えました。これで猛禽診られると言ってる医者なんだから・・・。 まぁ何はともあれ、フクロウが調子を崩したときには、すぐにそれに気付けること。そして隔離して運べる移動用の箱などを準備しておくに越したことはないでしょう。 すぐに気付くためには、毎日ちゃんと様子を見てあげることが肝心です。特に小さいフクロウ類は、換羽や気温が急に下がった程度で調子を崩すことがあります。こういう場合、すぐに気付いて保温してやり、サプリメントなどを投入することで体調を戻す手助けをしてやることができます。 また、見た目の体調だけでなく、体重を測るなど数値データも重要です。 フクロウでも特にワイルドの場合、野生動物ですから、なかなか体調を崩していることを表に出しません。直前まで普通にしていていきなりバタッと倒れることはよくあります。 これが、直前まで普通に餌を食べていたか、体重は正常だったかという指標としてみれば、毎日餌の量や体重を測っていれば、すぐに気付けることなのです。 勿論毎日体重を測ることが難しい個体もいますので、季節の折々に計っておき、データとして蓄積しておくと、いざ何かあったときに役に立ちます。 医者に駆け込む場合でも、 「体重が急に減っている」 「前日ほとんど餌を食べてない」 など状況を伝える上でも大事なデータとなります。 (多分続く) ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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