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http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
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人間だったら体温。
犬だったら起きてしばらくした時の鼻の乾き具合。

そんな感じでフクロウの体調を知るには、ある程度体重を管理する必要があります。ここで言っている「管理」とは、ダイエットのようにベストの体重を維持するのではなく、体重を知る、記録するという行為を指します。

フクロウを飼い始めた人は、ある程度の期間個体ごとの体重と、食べた餌の種類と餌の量の記録を蓄積した方がいいでしょう。

fujikokusai (38).jpg
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「フクロウって昼眠るんでしょ?」
「フクロウって夜中うるさくないの?」

ペットがフクロウというと、よく返ってくる反応。実際どうかというと、昼も動き回ってるし、夜も眠ってるし、昼夜問わずうるさいときはうるさいです。
うちで撮ってる写真も、大抵昼間。

あ。今も降りてきて水飲んでます。

screech20060401.jpg
まずは体重測定から。体重測定がどうして必要か。

今後ぼちぼち追加予定。

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フクロウも種類によって樹上性だったり地上性だったり、もともと住んでいる地域に違いがあります。
なんとなく・・・なのですが、どのフクロウも止まり木よりも平たい板の上にペタンと立ってるのが好きみたい。

止まり木があれば一応そこにも止まりますが、そこに落ち着くというよりは見晴らしを確保してたらそこに行き着いた、ということの方が多いみたいです。

何箇所かに用意しておくと、あちこち止まって確かめてお気に入りの場所にするようになります。

↓新しい止まり木を入れて30分後。窓の外が見えるので気に入ったらしい。
chibita20060530.jpg
一口にフクロウと言っても、北は北極圏に住むシロフクロウから、南は赤道近くのコノハズクまで、いろいろな種類がいろいろなところに住んでいます。

日本で海外のフクロウを飼育する場合、基本的にもともと種がいた地方の暑さ寒さを目安にすると間違いが少ないと思います。モリフクロウであればヨーロッパからアジアにかけて住んでいますから、比較的暑さにも寒さにもつよいのですが、逆にシロフクロウクラスになってしまうと、暑さに弱く結構夏場は舌を出してあえいでいることも。
逆に暑いところに住むフクロウを寒いところにいきなりつれてくると、体調を崩す原因になります。鳥も風邪をひきます(鳥インフルエンザではない)。
とはいえ順応性はありますから、同じところで何年か飼えば、その環境に慣れてくるようになります。



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