http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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一口にフクロウと言っても、北は北極圏に住むシロフクロウから、南は赤道近くのコノハズクまで、いろいろな種類がいろいろなところに住んでいます。
日本で海外のフクロウを飼育する場合、基本的にもともと種がいた地方の暑さ寒さを目安にすると間違いが少ないと思います。モリフクロウであればヨーロッパからアジアにかけて住んでいますから、比較的暑さにも寒さにもつよいのですが、逆にシロフクロウクラスになってしまうと、暑さに弱く結構夏場は舌を出してあえいでいることも。 逆に暑いところに住むフクロウを寒いところにいきなりつれてくると、体調を崩す原因になります。鳥も風邪をひきます(鳥インフルエンザではない)。 とはいえ順応性はありますから、同じところで何年か飼えば、その環境に慣れてくるようになります。 続きを読む フクロウだけでなく色々な動物でそうですが、小型のものほど体積に対する表面積が大きいので、体温を維持するために沢山のカロリーを消費します。当然寒いところに連れて行くと、小さいものほど一生懸命体温を上げなくてはいけないので、温度管理に気をつけること。その分餌もよく食べますから、長期にわたって寒さが続く場合は、餌の量や体重に十分な注意が必要です。 フクロウは寒いところに住んでいるからといって寒さが大好きなわけではなく、単にほかに住むところがなかったからそこに住んでいるに過ぎません。 その証拠にうちにいたモリフクロウの定位置は、デロンギのオイルヒーターの上。古いタイプで表面が60度近くまであがるので、直接止まっていることはできなかったのですが、何を思ったか洗濯して干してあったタオルの上にとまることを覚えました。 それからはオイルヒーターに点火して、タオルを上に1枚4つ折にして置いておくと、すぐに飛んできて 「あーぬく(温)ー」 とその上で器用に寝てました。寒さに弱いわけではないけれど、寒いよりあったかい方がよかったみたいです。犬と同じですね。 そしてうちのニシアメたち。 引越し先が予想外に寒く、朝の室温が15度くらいしかなかったわけですが、設置したマットヒーターの上で、仲良く丸くなって寝てました。多分いきなり寒さがぶり返してびっくりしたんじゃないかと。 こちらもやっぱり暖かいところが好きなようです。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR |
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