http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() ここまで行き当たりばったりで書いてきました。 フクロウを飼いたいと思った人へ・・・(1)〜(3)を読みました? 餌の問題もクリア。部屋もしくはケージ飼育も大丈夫。水(砂)だって用意できるし、 多少うるさくてもへっちゃら。ベタ慣れの個体がいい! もう飼う気満々! そこで一度深呼吸して、どうしてもフクロウが飼いたいかどうか、もう一度考え直して みてください。 確かに珍しいし、滅多に接する機会はないけれど、その気になれば富士のフクロウ施設や その関連施設だって、あちこちの爬虫類ショップだって、フクロウはいます。見るだけ じゃだめですか?(汗)。 フクロウを飼うのは本当に大変なことです。 ・お値段はそこそこ、血統書付きの犬や猫を飼う程度は必要だと思ってください。 安すぎるのは・・・生体に言うのはなんですが、難ありと思った方がいいかも。 ・サイズの割に餌代はかかります。 ・病気や怪我をしても、見てくれる医者はなかなか見つかりません。 ・何より意思の疎通ができているのか、ちょっと危ぶまれることがあります。フクロウは 人間を、単純に餌を持ってくる何か、としか思っていなかったり。 ・一度飼ったら、多分どんなに小さい種類でも7,8年。中〜大型になれば10年以上の 付き合いになることを覚悟する必要があります。 ・○○種と書いてあっても、犬や猫のように血統が固定されたものではないので、 大きさや色、性格などてんでバラバラ。 ・まぁ、まず何より飼育マニュアルのようなものがまったく存在しません。 ・四季折々、日々試行錯誤をしながら一緒に暮らす必要があります。 ・そのくせ言うことは聞かないし・・・。これはインプリントと呼ばれる、人間に ベタ慣れの個体だろうとなかろうと、基本的にフクロウが人間の思ったとおりに 行動してくれることなんてないと思ってた方がいいです(※)。どれだけ頭が よくても、ヤツラは鳥なので(※思ったとおりに行動してくれるのは、人間と鳥の 思惑が一致したとき・・・)。 そんなペットで許せますか? ここで「許せないかも?」と思った人は、飼わない方がいいと思います。はい。 関連する記事はフクロウを飼う前に考えて欲しいことをチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ PR
フクロウの飼い方について掲載し始めました。
フクロウって、何も考えずに飼えるほど楽な動物ではないんです。 ちゃんと考えて飼ってください。オークションで投売りされているのを見ると、本当に悲しくなります。 右のツールバーに固定記事としてまとめて行きますので、ときどき見てみてくださいね。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ ![]() 野生のモリフクロウは日本にはいません。 一見見た目はにていますが、日本にいる本土フクロウやエゾフクロウとは異なる種類で、本来イギリス、ヨーロッパ、アジアの一部に生息しています。 もともとフクロウの本自体少ないのですが、日本ではモリフクロウに関する本は出版されていません(記述はフクロウのペットに関する本や、先日紹介したフクロウ飼育関連の本にちょっとだけ出ています)。 ということで、モリフクロウに関する本は、amazon.co.ukで購入しています・・・数はすくないですけどね。 日本に比べると本が少ないうえに、このサイト画像がほとんどアップされていません。なんというか・・・おおらかなイギリス人?(笑)。 今持っている本は The Year of the Tawny Owl: Story of Ule of Dildawn(Paperback) 野生でのモリフクロウの生態をエッセイ調につづったペーパーバック。ハードカバー版もあります(The Year of the Tawny Owl: Story of Ule of Dildawn(Hardcover) あと何冊か狙っている本があるのですが、品切れだったりUSEDを頼んでも、そこが出荷できなくなったり、なんというか・・・おおらかなイギリス人?(笑)。 Tawny Owl The Tawny Owl Tawny Owl ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ
フクロウの餌の話、更に話題が進んで、虫といえばデビュアの話題へ。
デビュア・・・それは日本にも仲間が住んでますが、黒いうちの中を走り回るアレです。 幸いうちの地方は冬寒すぎて連中がいないそうですが、餌にそれやって間違って自宅で自家繁殖された日には・・・。 動きは鈍いそうですが、ちょっと躊躇します。 簡単に殖えるそうなので、コオロギほど維持費がかからないのはいいんですが・・・。 でもあげた人によると、結構喜んで食べるらしい。まぁフクロウにとっては虫は虫だしね。 うーん(笑)。もうちょっと考えてかからやるかどうか決めよう。 やっぱり気弱な飼い主でした。 関連する記事はフクロウの餌に関する話題をチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ
フクロウの餌の話をしていたら、活き餌がいいんじゃないかという話になりました。
いや、あの、止めません。 否定もしません。積極的肯定もしません(笑)。 ペットとしてフクロウを飼ってはいるけれど、流石に生きた獲物を与えるのは虫どまり・・・。虫差別! という話もありますが。 反撃されたら危ないし・・・。多分ほとんど問題はないのでしょうが、万一のリスクを考えると、あまり危ないことはさせたくありません。怪我をしたときに見てくれる医者はほとんどいませんし。 それから、やっぱり目の前で生きている獲物を殺して引き裂くところは見たくない、という飼い主のエゴもあります。 そもそもうちの地方で活き餌はあまり手に入りませんが・・・どうしてもやることになったら野生でとってきますかね(苦笑)。 ただ、たまに活きている餌を与えると、たとえそれが虫であってもフクロウがすごく元気になるのは確かです。目を輝かせて獲物を凝視すると、音もなく近寄って狩ります。たとえ相手が虫でも。 狩猟本能が刺激されるんだろうなぁ、と思いつつコオロギとかやってます。 冷凍されることで失われる微量元素も、活きていたら残ってるんだろうなぁと思いますが、自分では鳥やマウスを与えるのはやっぱり無理だなぁ。 ちょっと気弱なフクロウの飼い主でした。 関連する記事はフクロウの餌に関する話題をチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ |
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