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事前に用意した方がいいもの。
何かあってから慌てても遅いので。・・・とはいえうちで使ってた巣箱はこんなんでしたけどね(笑)。
本人はいたくお気に入りで、ずっと入り口でこうやって見張ってました。

なお、飼い方によって必要なものは全然違います。
大型で禽舎で放し飼い。餌は1日1,2回置き餌という飼い方もあれば、小型で室内ケージ飼いということもあるでしょう。
飼い始める前に、自分がどのフクロウをどうやって飼うかちゃんと考えて欲しいと言うのは、こういう準備ごとも含まれてます。

フクロウを飼うとき用意するもの1
フクロウを飼うとき用意するもの2
用意するもの 追加


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注意:フクロウの餌にはヒヨコ、ウズラ、マウス、虫などが与えられています。こういった動物を飼育されている方がこのページを読んだ場合、不快感を持たれる表現があるかもしれません。あくまでフクロウ飼育に関するサイトですので、あらかじめご了承の上自己責任で読み進めて下さい(画像はありませんが・・・)。


フクロウの餌はフクロウが生きていくうえで大変重要なものです。
飼育されているフクロウは、人間が与えた餌しか食べることができません。
栄養のバランスなどを考えて与えないと、爪やくちばしが欠けたり、羽の色艶が悪くなったり、怪我や病気の原因になったりします。

人間でも「1日30品目」と言われるように、ビタミンのサプリメントでは補えない微量元素が沢山あります。虫にサプリメントをまぶせばいいや、とかスーパーの鶏肉でいいや、というのは大きな間違いです。複数の種類の食物を摂取することでバランスを整えていくといいのではないかと思います。

とりあえず自分の考えとして
フクロウの餌(肉篇)
フクロウの餌(虫篇)
フクロウと食事とサプリメント

をまとめました。勿論もっといい飼い方も沢山あるでしょう。いろいろとご意見いただけると幸いです。

フクロウの餌(実際に与えている人の話)
フクロウの餌 補足(活き餌の話)
フクロウの餌 補足2
フクロウと食いだめ(元タイトル:フクロウと留守番)
フクロウの食費

餌はこちらから買ってます。自己責任でご利用を。
我が家のフクロウたちの餌の入手先紹介←New!



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さて。昆虫についてです。
生きている昆虫は、動いているのを見るだけで野生の血が騒ぐのか、すごい勢いで突っ込んでくるときがあります。あまり食欲がなかったり、何か凹むときがあって落ち込んでいるとき(フクロウだってたまにそんな日はある)、生餌としてやるようにしています。
そのほかは、ウズラの雛などと同じ扱いで、凍ったものなどを時々解凍して与えています(詳細は各種類ごとに以下)。

わざわざ昆虫を冷凍するのには理由がありまして・・・実は住んでいる地方が僻地なので、近くに爬虫類ショップのようなところはありません。そのため、昆虫を常時自分で飼うか、どこかからまとめて送ってもらうことになります。

コオロギでは100匹単位、ミルワームなどは50匹単位で送ってもらうことがあるので、とてもではないですがすぐに食べ切れません。そこで、冷凍したり保管する必要がでてきます。
近くに爬虫類ショップ、ペットショップなどがあって、いつでもこれらの餌が入手できる場合は、あえてわざわざ冷凍しておくこともないと思いますが、もしそういったショップがない場合は・・・やっぱり保管を考えないと。

◎コオロギ
 熱帯産やヨーロッパ産ののコオロギがよく売られていて、鳴き声は日本のものほどよくありません。ショップによっては過密に飼育されるため、共食いや新聞紙や紙切れを餌にして生存していることもあります。買ってきたら、数日野菜などを食わせて腹の中のものを全部消化させた上で、一部生き餌用を除き冷凍します。
 冷凍する場合は、かなりえぐい絵になりますが、大きめのビニール袋に何十匹かまとめて放り込み、少し空気を入れた状態でそのまま冷凍室に直行させます。直接冷凍庫に入らないような場合は、冷蔵庫で一度動きを止めてからでもいいんですが(あまり違いはない)。
 凍ったところで空気を抜いて、マウスなどと同様に保管します。
 
 生餌としてやる場合は、コオロギがあがってこれないような深い容れ物に、野菜くずなどと一緒に入れて狩らせたり、ピンセットなどで口元に直接与えます。凍っているものもすぐにとけるので、特に水につけたりせずに、そのまま数分室温においてから与えます。

 モリフクロウ、ニシアメくらいだと、後ろ足がついていようが関係なしにそのまま食べてるみたいなので、特に取り除いたりはしていません。

◎ミルワーム
 ペットショップで、小さなプラカップみたいなものに入って売られています。
穀物につく甲虫の幼虫で、放置しておくと蛹になり成虫になります。
 下手に逃がすと、米や小麦粉について繁殖して大変なことになるので、逃がさないほうがいいようです(やったことないですが)。

 ミルワームは冷凍ではなく冷蔵保存します。
 ショップに長い間放置されていると、すっかり食べ物のおがくずがなくなっていることがあるので、オートミールや米などを少し足しておきます。この状態で、冷蔵庫で1ヶ月程度なら生存しているようです(室温にしておくと、下手をすると羽化します)。

 こちらはほぼ全部生餌になりますが、やはり深い容れ物に入れたり、ピンセットなどで直接与えます。

◎ジャンボミルワーム
 最近熱帯魚屋でもよく見ます。巨大なミルワームみたいなやつで、かなりでかいです。放置しておくと蛹になり成虫になります。
 これはミルワームとはまったく別種の甲虫の幼虫ですが、生態は割と似ていて、おがくずなどを餌にして生きてます。ただし、餌がないと共食いをするので、まめに野菜くずやオートミールなどを足した方がよさそうです。
 これも冷蔵保存ができますので、餌を足して、冷蔵庫に保管します。

 こちらはほぼ全部生餌になりますが、やはり深い容れ物に入れたり、ピンセットなどで直接与えます。

◎シルクワーム
 これは1度しかやったことがありませんが、いわゆる蚕というやつです。白いアオムシといった感じで、温度を保って少しの間なら飼育できます。
ただし、冷凍保存しようとすると、水分が多すぎてだめっぽいです・・・。
生まれて初めてコレを見たモリフクロウもニシアメも、平気でもぐもぐ食べていたので、餌としてはアリなのかもしれませんが、長期保存ができなかったので、名前だけあげておきます。

なお、上記の昆虫ですが自家繁殖に挑戦することもできます。暖かい季節であれば、コオロギの産んだ卵が孵って、まさに夏の自由研究状態で大きくなるまで飼ったことがあります。でもある程度ちゃんとした設備がないとつらいですね・・・。
ミルワーム、ジャンボミルワームなども、ウズラやハムスター飼いの人で飼育している人がいます。紹介しているサイトもあったので、探してみてはいかかでしょうか。

関連する記事はフクロウの餌に関する話題をチェック!


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よく話題になるフクロウの餌についてです。
フクロウが簡単に飼える、と言ってる人もいるみたいですが・・・。考えようによっては簡単
だし、考えようによっては大変だし。
フクロウなんて簡単に飼えるから、飼ってみなよ! と自信を持って言えるくらい、餌とか
簡単になればいいんですが。ドッグフードくらい簡単だったら、それはそれで楽になるんで
しょうが。

フクロウの餌は、野生ではほとんどの場合小型の哺乳類がメインです。アフリカのワシミミズクでは、ミーアキャットも餌になってました・・・。モリフクロウくらいのサイズでも、野ウサギ(ペットウサギよりはるかにでかい)を時々狩ります。
とはいえ、いつもいつも哺乳類にありつけるわけではないので、餌はいろいろなものを食べています。
主なものではネズミ、ウサギ、ヘビ、カエル、昆虫、ミミズ、鳥(ハトやカラスサイズ〜スズメまで)など。
当然種類によっては、魚を食べたりもします。

大きな種類ほど哺乳類の比率が高く、小さな種類ほど昆虫の比率が高いようですが、大きな種類の腹の足しになるほど大きな昆虫がいないだけなんじゃないかと思うくらい、中型のモリフクロウでも虫は大好きです。

以前にも書きましたが、餌は主に冷凍のものを用意して、必要に応じて解凍してやります。

Lマウス>Sマウス>親ウズラ>ヒヨコ>雛ウズラ

この順にカロリーや栄養が入っていると思っていいかも。こってりステーキからあっさり和食と考えるといいかもしれません。ピンクマウス(まだ毛が生えてないヤツ)が正確にどの辺りかは不明です。うちでは与えていません。
フクロウも、毎日マウスばかりもらうと飽きてきて、違う餌が欲しくなるときがあるようです。うちでは適当にローテーションで与えて、おやつには口寂しくならないように雛ウズラを与えたりします。
むしろ、マウスだけで育てたり、昆虫だけで育てるのは、栄養も偏るし、野性の状態を考えてもあまりよろしくないでしょう。

<餌の準備と捌き方>
ここで詳しくすることでもないので概要だけ(血みどろのスプラッタ画像になっちゃうので)。
大抵ショップで買ってくると、何匹かずつ小分けでビニール袋にはいっていますので、必要な数だけ出して解凍します。うちではジップロックなどの透明ビニールで口にジッパーがついているやつに、凍ったままの餌と水を入れて解凍しています。この袋は、水が漏れないとか残った餌を冷蔵庫に保存する際も結構便利。ちょっと厚手のものが、骨などで穴が開かずオススメです。

急いでるときはぬるま湯を使いますが、一応相手はナマモノ(刺身の解凍だと思えば)なので、あまりよろしくないかも。余裕を持って解凍してください・・・。

大型のマウスの場合、内臓を調理用はさみを使って取り除きます。小型のものはさばくのも大変なのでそのままやってます。
ヒヨコの場合も、内臓の部分を取り除きますが、一番大きなものは卵黄の残りです。大抵孵化直後に冷凍されているので、体内にまだ卵黄部分が残っていて、ここが痛みやすいので、洗い流してしまいます。
親ウズラは、すでに羽と内臓をとってあるものをやっているので、特に下処理はしていません。
雛ウズラはそのままです。

内臓を取り除くべきかどうかですが、昔からの慣習で除いています・・・というのも、内臓が一番痛みやすいところで雑菌が繁殖しやすいということ。直前に餌動物が食べていた餌までフクロウに与えることになること。抗生物質などの薬品が蓄積しやすいこと。などからうちでは面倒ですが取り除くことにしました。そういう意味では、リタイヤマウス(去勢マウスかなにか? やたらぶくぶくと太っているやつ)についても、なんだか脂肪にいろいろ溜まっていそうだし、そもそも脂肪肝とかありそうなので与えていません。

下処理が終わった餌は、その時々に応じて適当に刻んで与えます。一度に食べ切れなさそうな場合は細かく刻んで、いろんな部位を一度に食べられるようにします。もし丸呑みできるものは、そのままあたえることもあります。
調理用はさみだと、親ウズラの背骨もざくざく刻めるので便利です。

書き忘れそうになりましたが・・・餌は全部刻みます。頭蓋骨からシッポまで。骨が混ざっている状態で与えます。野性ではほとんど獲った獲物を丸呑みしているので、カルシウム過多とかそういう心配はありません。むしろ多すぎるくらいやってください。
ただし、ニシアメのように小さな種類のもので、親ウズラクラスの獲物はとりません。背骨も丸呑みすることはないでしょうから、もしやるとしたら細かく刻んでやるか、背骨を除いて周りの肉部分と、翼などの小さな骨を混ぜて与えるようにしています。

ちょっと説明を省いている昆虫についてですが、こちらは昆虫としての栄養というよりは、箸休めとか、生餌としての価値が高いので別に扱っています。
コオロギやミルワーム、ジャンボミルワーム、シルクワームになりますが、最近はありがたいことに生餌が売られています。ある程度の量をまとめて買って、多い分は冷凍、すぐに生きていてやれる分をおやつ兼一部ご飯として与えることにしています。
生きている分、フクロウの食いつきもすごいのですが、そればかりやっているとこれはこれで栄養が偏ってしまいますので。

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