http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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餌はあんな感じで、いつも適当にやってます。
食べている様子と体重を見て、「今日はうずらかな?」とか「昨日のマウスの残りにしよう」とか。 大抵の動物は、冬になると皮下脂肪を蓄えて寒さに対抗しようとします。 秋口は、フクロウの換羽と呼ばれる状態と皮下脂肪の蓄積がダブルでくるので、特によく食べます。カロリーや栄養バランスが必要になるので、マウスの出番が多くなります。毎回腹いっぱい食べて動けなくなるくらいなくせに、一通り消化し終わると「まだ足りない!」と暴れることが多いので、そういう時はおやつを置いておくなどして誤魔化しています(汗)。 逆に夏の暑い時期は、羽毛布団に包まれているためか暑さに弱いフクロウが多く、あっさり目の食事の出番が多くなります。 話は少し変わりますが、フクロウにも食育は大事なようで、小さい頃に食べつけていない食事はなかなか食べようとしません。 うちにいたモリフクロウは、小さな頃はウズラをやらなかったので、大きくなってからもウズラは嫌いでした。一応食べますが、子供が嫌いなピーマンを食べる感じ。 うぇぇぇっ という顔でよく吐き出してました・・・。 一方、今いるニシアメの雄の方も好き嫌いが激しく、肉が嫌いだったりします。 一体どういう育てられ方をしたのかわかりません(生後1年くらいで飼い始めたので不明です)が、虫しか食べないと明らかに栄養が偏って、クチバシや爪がおかしくなってきます。 一応肉を食べるよう馴らしましたが、まるのままの餌をやると、自分でうまくさばけなかったりして、見ている方がハラハラします。もしかしたら肉が嫌いなんじゃなくて、永らく食べさせてもらってなくて、食べ方がわからなかったから食べなかったのかもしれません・・・。 ちなみに、肉と虫が置いてあるとすると、ひたすら虫しか食べません。子供がスナック菓子を食べるみたいに、もうそれだけしか見えてないので、こういう子はちょっと注意が必要です。最近は肉をまず食べさせて、かなりおなか一杯にしてからおやつ用に虫を置くとか、一工夫してます。 PR
・寝床
・爪きり/やすり/ルーター ・タオル ・はさみ ・新聞紙/ペットシーツ ・保温用具 ・搬送用ケージ ・小型温度計 ・ちょっと荒めの人工芝 解説は「続きを読む」で。
記事を書き溜めてるところからばれそうですが、2日ほど留守にします。
さて、そういうときフクロウはどうするかというと・・・2日くらいは全然平気。ただし、餌はちゃんと置いていきます。 どういうデマかわかりませんが、フクロウは2,3日餌を抜いても平気とかなんとかいう風聞がまかり通っているようです(ひどい話では1ヶ月・・・あり得ません)。 これはどういうことかというと、 「あなたが2,3日ご飯を食べなくても死なない」 と同義だと思ってください。 人間だって、2,3日くらい食事しなくたっていきなり死にやしませんが、その状態で幸せでしょうか?
ここに挙げたものは、できれば準備するといいものです。余分なもの、足りないものなど
まだまだあるかもしれませんが・・・(また書き足しますです)。 ・体重計 ・ピンセット/箸 ・温度計/湿度計 ・水入れ/砂入れ 解説は「続きを読む」で。 ![]() ここまで止めても、まだ飼いたいと思った人(もしくはこれから思う人)、 今後もしフクロウを飼っても、最初自分はどういう心構えだったか、決して 忘れないようにしてくださいね。 さて・・・どのフクロウを飼いますか? 管理人がこれまで飼ったことがあるフクロウは・・・(時期がずれているので、 全部同時ではありませんが) 大型 フクロウ1羽 ↓ モリフクロウ3羽 ↓ ニシアメ(アメリカオオコノハズク)3羽 小型 インド(スンダ)コノハ2羽 大きなものは体重1200g近く。小さなものは120g程度。当たり前ですが 同居はさせられません・・・。管理もフクロウという大きな種が同じと いうだけで、てんでバラバラ。餌の量や比率、体重の推移など、まるで 別の動物だと思った方がいいかもしれません。チワワとセントバーナードを 同じ飼い方をすることはありえないと思いますが、まさにそれと同じです。 フクロウの施設にいって、フクロウを手に乗せたことがある方はよくわかるかも しれませんが、1200gでも相当重いです。ましてやワシミミズクやシロフクロウ クラスになると、2000gオーバー。羽を広げればメートル単位になります。 あくまでも実物のサイズを想像してみてください。 なお、フクロウ(Ural owl)が暴れると、本当に手に5mm大の爪の穴が開きます。 握られるとちょっとやそっとじゃ放しません。モリフクロウサイズでも、 蹴られ所が悪ければ大怪我をします。一応彼らは猛禽ですから・・・。 管理人のオススメの種は・・・と言いたいところですが、こればかりは相性やら 入手しやすさやら、いろいろな問題が絡んできますので、自分で見つけて みてください。ちなみに管理人は、小さすぎると、扱いが手荒すぎやしないかと ドキドキする方です・・・中型くらいが好きかな。 管理人の飼育経験では、同じ種でも個体によって性格が全然違います(大きな 傾向は似てますが)。人間との距離も当然変わってくるので、ある種を飼って いたからといって他の個体でも同じ飼い方ができるとは限りません。サイズが 違えば、ベストの体重も全然違う。餌の好みも違う。飼おうと思ったら、 まずはいいペットショップを探してください。 同じ「アフリカオオコノハ」のインプリント個体でも、人間が好きな個体、 嫌いな個体、めちゃくちゃな飼われ方をしている個体と様々なので、一度 ショップの店員さん含め、そこに会いに行ってみるべきでしょう。 いいペットショップの条件がまた難しいですが・・・。 ・売っているお店がちゃんと飼い方をわかっていること ひどい店では、ミルワームだけで育てていたり、明らかに体調をくずして いることがあります。そんな店で購入した個体は長生きできそうにありませんし、 何かあっても店員に尋ねても、頼りにならないことが多いです・・・。 ・インプリントなのかどうかなど、ちゃんと答えてくれること 都合の悪いことは言わない(「鳴き声がうるさい」とか)お店じゃないところが いいですね。動物の側に立って、親身になって相談してくれるところとか・・・。 いいお店なら、もしその時欲しい種類のフクロウがいなくても、取り寄せて くれることがあります。フクロウは基本年に1回しか卵を産まないので、 毎年入ってくる数はそれほど多くありません。それでも焦ってすぐに飼うよりは、 納得いく個体を探してもらう方をオススメします。今いるフクロウを躍起に なって勧めてくるペットショップは、逆に怪しいかも・・・? 独断と偏見で、飼うときに種類を選ぶポイントは ・飼ってる人が多い種類であること、もしくは頼りになる人がいること 何かあったら誰かに聞けることが大事です。近縁種でもまったく生息環境が 違うことが多いので、注意してください。 ・日本の居住環境に合わせてサイズが小さいこと 羽を広げると、小さなコノハズクでさえ相当なサイズになります。水浴びの 容器など(また後で書く予定)小さな種類ですら30センチ以上の直径が 必要になります。部屋で飛び回ることを考える時は、羽を全開にしていると ころを想像してみてください。 ・鳴き声が小さいこと お店で聞ければいいのですが、お店ではテリトリーコールなどの一定の 鳴き方をしないことがよくあります。あまり当てにならないかもしれません ・・・飼ってる人に聞けるのが一番かも。 管理人の飼っていた種類については、また別の機会にどんな性格だったか など書きたいと思います。 関連する記事はフクロウを飼う前に考えて欲しいことをチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() |
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