http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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・寝床
・爪きり/やすり/ルーター ・タオル ・はさみ ・新聞紙/ペットシーツ ・保温用具 ・搬送用ケージ ・小型温度計 ・ちょっと荒めの人工芝 解説は「続きを読む」で。 「続きを読む」 ・寝床 飼育スタイルによって大きく変わりますので、ここでは一般論だけ。フクロウは 暗くて狭いところを好む性質があります。そのため、ある程度周囲の視線を遮断できる 場所があると落ち着きます。室内に放しているときは、部屋の片隅の高いところに 段ボール(入り口を半分閉じるなどして視線を遮断する)を置いてやるだけで中に 入ります。また、ケージ飼いの場合でも、止まり木の半分は正面から見えないように 板をつけてやったりすると、人間に見られたくないときはその奥に入って安心する ことができます。 特にワイルドの個体であるほど、こういう場所(人間とある程度距離を置ける場所) が必要になりますので、用意してあげてください。 ・爪きり/やすり/ルーター 爪やクチバシの手入れを自分で行う場合、これらの道具が必要になります。大型種の 場合はルーターを愛用していました。・・・が、暴れると危険なので自分の爪で 練習するなどしてから使ってください・・・。中型のモリフクロウや、小型のニシアメでは、普通の爪きりで切ったあとにやすりで軽く形を整える だけでいいと思います。 ・タオル 捕獲したり保温したり、何かと使います。爪やクチバシでぼろぼろにされるのと、 暴れて糞をされることがほとんどなので、フクロウ専用のタオルは多めに用意した ほうがいいかと。 ・はさみ 餌の処理に使います。餌の処理はあらためて解説しますが、通常冷凍餌を解凍した後に 内臓を除いたり、細かく刻むために使用します。うちでは調理用のキッチンバサミを 愛用していますが、これだと親ウズラの骨もさくさく切れます。 ・新聞紙/ペットシーツ 室内で放しているときも、ケージ飼いでも、糞が落ちそうなところに敷いておくと 便利です。小型種の場合、小さなペットシーツを敷いておくだけで臭い等かなり防げます。 大型種になるとこの限りではありませんが・・・。ペットシーツをむしって飲み込む ことがあるので、ペットシーツの材質には注意してください。 ・保温用具 万一体調を崩した場合や、室温が低い場合に使用します。小動物用のマットヒーターや、 爬虫類用のスモールヒーター(吊り下げ式)など、いろいろなタイプがありますので、 適宜探してみてください(うちでは上記の2種類は用意していますが)。 室内に放しているときに、吊り下げ型のヒーターやライトを使うと、うっかり上に 乗って火傷する可能性があるので、とまれないように工夫するなど注意してあげてください。 ・搬送用ケージ 万一体調を崩した場合や、なんらか移動する必要があるときに使用します。 といっても、こちらもサイズ等ばらばらなので適宜ペットショップで探してみて ください。自作も可です。 できるだけ外が見えないものの方が安心すると思いますので、よくある犬のケージの様に 中が丸見えのものの場合、新聞紙などに穴をあけて目隠しをしてあげてください。 また、できれば止まり木が中に設置できるとベストですが、体調を崩しているときは とまれない可能性もあります。 体調を崩しているときは小さめの箱、単に移動するときはある程度大きくて止まり木が ある箱、の2種類用意できるとベストです。 ・小型温度計 万一体調を崩したときに、搬送用ケージの内部温度を測るときに使用します。こちらは 爬虫類用の水槽温度計などが代用できます。 ・ちょっと荒めの人工芝 止まり木にあたる板の部分に敷いたり、何かと重宝します。普通の人工芝ではなくて、芝の部分までプラスチックでできたがっちり固いやつがお勧め。これでクチバシを磨いたりいろいろしますよ。普通の柔らかいヤツだと、すぐにむしってしまって場合によっては飲んだりからまったりするので、やめた方がいいです。 関連する記事はフクロウを飼うとき用意するものをチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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