http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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記事を書き溜めてるところからばれそうですが、2日ほど留守にします。
さて、そういうときフクロウはどうするかというと・・・2日くらいは全然平気。ただし、餌はちゃんと置いていきます。 どういうデマかわかりませんが、フクロウは2,3日餌を抜いても平気とかなんとかいう風聞がまかり通っているようです(ひどい話では1ヶ月・・・あり得ません)。 これはどういうことかというと、 「あなたが2,3日ご飯を食べなくても死なない」 と同義だと思ってください。 人間だって、2,3日くらい食事しなくたっていきなり死にやしませんが、その状態で幸せでしょうか? 「続きを読む」 特に鳥の場合、皮下脂肪がほとんどありません。飛ぶためには軽いほどいいわけで、フクロウなどはある程度食べてしまうと、それ以上食べないよう自分で食事の量をセーブします。逆に食事がもらえない場合は、じっと動かずにわずかな脂肪や筋肉をエネルギーに換えて生き延びようとします。 確かに野生では、餌がとれなくて1日や2日何も食べないことはあるでしょう。 でもそれは非常事態なんです。人間が飼ってあげているのに、そういうことをするのはやめてください。爬虫類などと違って代謝も高い(体温も高い)ですから、1日食べないだけでも辛いと思います(←元の体重や、フクロウの種類にもよりますが。待ち伏せ型の代謝が少ないタイプは、1日くらいなら割とけろっとしてます・・・)。 トレーニングを入れたいからといって、安易に餌を抜いて体重を減らす人も中にはいますが、人間の無茶なダイエットと一緒で、体に無理がきます。ひどい場合にはそのまま絶命することだってあります。必ずフクロウをよくわかっている人の監督のもと行うようにしてください。 自分に置き換えてみて、体重を2日で10%減らすとはどういうことなのか、考えてからやって欲しいと思います。彼らも生きている動物なんですから。 さて、ではどうやってでかけるかというと。置き餌をしていきます。 とりあえず餌は冷凍状態ですから、それをそのままポンと。半日から1日経つと、解凍されていい塩梅になってます。 流石に長期間の留守は無理ですけどね(餌も腐るし)。まぁそれは犬だってフクロウだって一緒ですから。ペットを飼うというのはそういうことです。 関連する記事はフクロウの餌に関する話題をチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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