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http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
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見掛けに似合わず清潔な鳥です。
前にも書いたとおり、自分が不潔だと羽音がして狩りができませんから、毎日必死で羽づくろいをしたり、水浴びをしたりしています。
ですので、本体そのものの臭いや汚れについては、水や砂など適当なものを与えておけば、それほど心配はないでしょう。


↓ニシアメの爪
chibitaashi (3).jpg

↓モリフクロウの爪
cirquetumekiri (3).jpg


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フクロウに関する日頃のお手入れで、人間が定期的に行わなければならないのは爪とクチバシです。
犬と同じで、野生で暮らしていれば自然に削れて行くものですが、飼育されているとやはりどうしても伸びがち。野生よりも栄養が豊富なのも関係しているのかもしれません。
放してある場合でも、基本的に普通の人間の家には樹皮や土、石などがないので、なかなか削れません。
あまりに伸びすぎると、どちらも病気や怪我の原因となります。

爪)
伸びすぎるとねじれてきます。また、足で握り締めたときに足裏に刺さることで、そこから炎症を起こすことがあります。いずれにしても伸びて尖ってくると、人間の手にも刺さりますから、こまめに切ったほうがいいでしょう。

クチバシ)
伸びすぎると肉が刺さってうまく食べられなくなります。また、上下で左右に食い違って咬合不正を起こします。人間が飲み込めるサイズの餌をやっている分には栄養失調の心配はないですが、野生だと死んでしまうことも。

さて、爪とクチバシの手入れですが、基本的に人間の爪と同じ成分でできています。自信のない方は、多分フクロウを購入したペットショップで有料でやってくれますから、お願いしてみましょう。
なお、管理人は今いるニシアメも、モリフクロウもフクロウも自力でやっていました。やってみると意外と簡単なのと、いちいち捕まえて移送しないので、鳥へのストレスが少なくて済みます。機会があったらぜひチャレンジしてみてください。

                         →続く

関連する記事はフクロウの日頃の手入れをチェック!



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