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引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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最後の筆神が紹介されたり、ますます完成形に近づきつつあるのでしょうか。怒涛の更新が楽しみですね。 大神というゲームを最初に知ったとき、クローバースタジオという存在を知りませんでした。 調べていくうちに、母体はCAPCOMで、そこのゲーム開発部門であることが判明(あってる?)。正直、CAPCOMのゲームはほとんどやっていないので、「どうなんだろうなぁ?」と思いました。 ![]() 阿佐ヶ谷で見かけたクローバーのZippo 続きを読む ほら、ストリートファイターとかやらないし(このイメージが一番強い)。biohazard怖いし。魔界村とかロックマンって感じでもないし。 そもそもファミコンやったことないし・・・。 鬼武者とかデビルメイクライはひかれたことがあったものの、この時期は死にかけてましてゲームなんぞやってる余裕もなく。 2006年の冬になって、そういえば・・・とネットで前評判を調べてみたところ、やたらといい。 そもそもネイチャーアドベンチャーって何だ? と疑問符が一杯。 この頃には筆しらべなどもできあがっていたのか、『筆で絵を描く犬ゲーム』、と覚えていました。 で。気付いたら発売日前日(おい!)。焦って買いに行って最後の1本をゲットして、こんな有様に(笑)。 多分都会にいるときに比べて、この頃はTSUTAYAにもほとんど行かなかったし、新着ゲームのチェックが遅れてたんでしょう。つくづくめぐり合わせですね。 結局CAPCOMのゲームってどうなんだろう、と思ったとき、そこにはCAPCOMのゲームに対する固定概念を持っている自分が存在します。 CAPCOMだからきっとこんなアクションゲーム。 CAPCOMだから外れは少ない(ホントか? 実体はどうか知らない・・・) これからのクローバースタジオがどこに向かっていくのかわかりませんが、イベントのとき、稲葉さんは「クローバースタジオはまだ成長過程、なんでもできる」という話をされていました。まだできて2年ですから、そうでしょう。 色々なジャンルのゲームに挑戦するためなのか、1作目は大神、2作目はGOD HANDとジャンルの全く違うゲームを出している気がします(新しく公開されていたムービー見てると楽しそう〜)。これまでの固定概念にとらわれていてはできないことかもしれませんね。 イッスンがイッシャク爺の孫であることに煩悶したように、CAPCOMの子会社であるクローバースタジオに葛藤はなかったのでしょうか(←わかんないけど)。売れて当たり前、売れなかったら・・・うわー。自分だったらプレッシャー・・・。 元「ビューティフルジョー」の−−−とか元「鉄騎」やら「逆転裁判」の−−−と人間どんどん肩書きも増えていくわけで。まぁそういう沢山のものを背負って人間は生きていくのだなぁと。 クリエイターであるということは、この肩書きがドンドン増えていく(増えないとおかしい)ということで、この重圧に負けないように輝きを放ち続けていくのは大変なんだろうな、と思います。 ゲームなんて、当然誰か一人がいいアイディアを思いついてもできないわけで、正月の頭がウニになったミーティング(画像すごい)のように、何人かが話しているときに爆発的に何かが泡のように生じてまた消えていったり、大人の事情であちこち削ったり書き直したり、発売直前にプログラマーが泣く羽目になったり。 そんな苦労をしつつ、素晴らしいゲームを生み出してくれたクローバースタジオの皆さんに感謝してます。プロデューサーやディレクターが一人で頑張ってもダメだもんね! これからも今までのジャンルにない、新しいゲームをドンドンと作ってくれる面白いチームであることを期待してます。それがクローバースタジオらしさなのかな、と(あ。期待がプレッシャー?)。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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