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引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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松本で行きたかったのが、3つ。
一つ目は松本城。現存する安土桃山洋式では最古の部類の城。黒い天守閣で「烏城」と呼ばれることもあるらしい。 二つ目は工芸店。昔から漆器や木工芸が盛んらしくて、あちこちにお店があるらしい。 三つ目は博物館。サイズは小さいものの、いくつも博物館があって、はかり博物館だの時計博物館だのちょっと変わったものが気になった。 あ、あと、おまけでスタバ。 ・・・地元にはない(涙)。 甘味も有名らしいけど、専門外なので(正確には苦手)チェックしなかった。それにしても甘味処や喫茶店が多いのは実にうらやましい。古くから発展してる町はいいなぁ。 続きを読む 市の中心部を車で走っていると、ドトールとタリーズ発見。 わー、いいなー。いいなー。コーヒーショップがあることもうらやましい(笑)。 とりあえず向かったのが松本民芸館(松本市民による公式観光情報サイトのレポートはこちら。このページどこから飛んでるのかよくわからない)。いわゆる市の中心部からはちょっと離れたところにあって、細い国道のどこをまがればいいのか迷う。建物もごく普通の古民家と言う感じで、一瞬道を間違えたかと思った。塀があってますますわかりづらかったのもあるかも。 ![]() 個人のコレクターの収蔵品を市に寄付されたものらしく、どこまでが日本でどこからが世界のものだかわからない民芸品が古民家風の建物に所狭しと展示されている。撮影禁止っぽかったので写真はないけど。この日は刺し子の特集展示をやっていた。普通のおうちの階段をのぼってぐるーっと2階をつっきって、降りてくるという感じで、そんなに広くはなかった。 民芸品という定義は曖昧だけれど、一般の人が普通に生活する上で使用していたもの、という扱いだろうか。壷から手まり、雛人形、なぜか李朝の箪笥(これ、一般人か?)なども雑多に並んでいて、まぁ見て楽しむと言う感じ。産地とモノの名称は書いてあるけれど、それ以外の情報は一切ない。特にこの分野、という得意分野があるわけでもないらしいので、系統立った何かを期待して行かないほうがいいみたいだ。 奇をてらった形や色のものはなく、どれも「用の美」と言う言葉があてはまりそう。今すぐにでも使えそうなものが沢山並んでいて、単純に見るだけで面白い。江戸時代の看板も、今から見ると新鮮なデザインだと思う。 頻繁に通うところではないけれど、たまに行くには面白いところかもしれない。 こういうところに来て辟易するのは、声のでかい年寄りのグループが我が物顔で展示室を占拠すること。自分達だけじゃないことはすぐにわかろうものなのに、道すらあけない。いやまぁ、無理矢理通るからいいけど。若者のマナーがどうこう言う前に、自分達のマナーを見直すべきなんじゃないかなぁ。 ここで一番気に入ったのは、庭の道祖神様。 ![]() ![]() 大神で壷と花をお供えしたのを思い出した。この道祖神を見るところまでは庭なので無料。大神好きで松本に行くなら、一度は見てみるべきかと(笑)。 民芸館のすぐ前の田んぼは、稲刈りが終わってはさがけ中。天日乾燥される間に美味しくなるらしい。お日様万歳。 ![]() ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」↓↓ ![]() PR ![]()
無題
何年か前に松本に行ったことがあります。
向こうで食べた「おやき」が実にビューティフルでした。
無題
あっ、おやき! おやきもありましたね。
食べてくればよかった・・・。なんだ、甘くないものもあるじゃないか。 次回行ったとき食べてきますー。 ![]() |
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