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http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
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最後はモリフクロウ。
アメリカオオコノハズクよりも体重は倍。見た目の大きさも二回り以上違う気がする。
ご飯の量はきっちり倍くらい食べる。本当はモリフクロウはもう少し代謝が低いはずなのだが、まだおチビなのでやたらと無駄に動いてるような気がする・・・。

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ほっとくとアメリカオオコノハズクの雄が全部食ってしまいそうな活きコオロギ。慌ててモリフクロウのところに見せに行った。

モリフクロウもいつも冷凍のコオロギはよく食べる。正直こんな小さなもの、モリフクロウが食べても栄養ないんじゃないの? と思うのだけれど、なんだかよく食べる。他の餌が後に控えてるのを知っているのに目もくれず、「コオロギくれ〜」と言うのだから、何か微量元素が入っているのかもしれない。

そんなモリフクロウなのに・・・。
コンビニの白い袋から手を出すと、一体に何をもらえるんだろう、とワクワクした目で見ていた。まだおチビなのでなんでも興味津々だ。年を経てくると、こういうことに全然興味を示さなくなるので可愛げがなくなる。
フクロウは近くのものはよく見えないので、足元のものを見ようとすると、伸び上がって少しでも距離をとろうとする。遠視の年寄りが、細かなものを見ようとする仕草によく似ている。

コオロギを見せた途端、よほどびっくりしたのか、伸び上がった上に止まり木から10センチほど垂直に飛び上がり、3秒ほど滞空した後戻ってきた。
以前生きてるミンミンゼミを見せたときは15センチだったから、それよりはショックが少なかったらしい(笑)。

よく考えたら、今まで冷凍のコオロギはやっていたけれど、生きたコオロギを見せたことがなかった。餌用のコオロギもタイミング次第で、生きている状態でキープしている時間が短い。前回仕入れたときはあんまり長いことおかずに冷凍してしまったんだっけ。その頃はモリフクロウもまだ環境に慣らしている段階で、全然コオロギをやらなかったんだった。

活きコオロギを、いつもの泣きそうな顔で「何それ〜」と遠巻きに見ているのはかわいいやら情けないやら・・・。
しばらくの間、近づいたり遠のいたり、周りを回ってみたりいろいろとやっていたけれど、餌とは思わないのか、その日は結局食べなかった。

翌日になって、もう一度同じコオロギを見せたら、何を思ったかいきなり食べた。昨日と今日に何の違いがあったのかはわからない。新しいもの嫌いのモリフクロウだから、食べようと思うまでに半日あったのかも・・・つくづく難儀なフクロウだと思った。
この性格で野生で生きてるモリフクロウってすごいかも(笑)。

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