http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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今日のニュースを見ていたら、ニセアカシアが特定外来生物にあたる可能性がでてきて大変だ、という話になっていた。
ニセアカシアといえばアカシア蜜の蜜源で有名。特定外来生物に指定されてしまうと、自治体によっては駆除されるそうで、養蜂家は泣いているらしい。 ところで特定外来生物ってなんだろう? ふと疑問に思ったので、外来生物法をちょっと調べてみることにした。 続きを読む ※管理人が勝手に理解した内容なので、詳しくは環境庁のHPを確認してくださいね。 環境省の自然環境局のHPに、外来生物法に関する記述があって、特定外来生物についても記載されていた。 外来生物法−特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 固有の生態系に与える影響を考え、いわゆるブルーギルやブラックバス、アライグマ、ミンクなどを特定外来生物と定め、それらの特定外来生物の防除や無闇矢鱈と繁殖させないように定めた法律。 外来生物被害予防三原則 〜侵略的外来生物による被害を予防するために 1.入れない 〜悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない 2.捨てない 〜飼っている外来生物を野外に捨てない 3.拡げない 〜野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない 結局本来いなかったところに外部から持ち込まれた生物が外来生物で、その中でも生態系に影響を与え、繁殖などしている侵略的外来生物を特定外来生物と指定して、被害予防にあたるらしい(侵略的って名前はこわいけど、要は生態系に天敵がいないので爆発的に増えてしまったり、もともとの生態系を破壊、他の生物を駆逐していくため。生物本体が恐ろしい何か、というわけではない)。 まぁフクロウたちは駆除の対象にはならないものの、外来生物であることに変わりはない。うちのニシアメやモリフクロウはね。 ・・・外来生物でないフクロウを現在飼ってる人は、別の問題に引っかかると思うけど。 とはいうものの、仮にモリフクロウが大量に逃げ出して、野生で繁殖し始めた場合、日本に住んでいるUral owlやオオコノハの生息圏を荒らす危険性はなくはない。そうなったら、特定外来生物に指定されてしまうかも。 まぁ可能性がかなり低いとはいえ、東京あたりじゃしょっちゅうコキンメやモリフクロウがロストしてるから、飼ってる人は気をつけて欲しいものです。 特定外来生物に指定されてしまうと、飼育していても飼育の許可申請が必要だったり、他人に譲渡できなかったり、万一逃げた場合の駆除の費用負担を一部しなければならない可能性があったり、となかなか大変なことになりそう。 個人的には、以下のくだりが気に入った(着色は管理人による)。 5.特定外来生物を飼いきれなくなった と真っ当なことが書いてある。 特定外来生物に限らず、生き物を飼うときにはこれくらいの心構えが必要ですね。 結局この法律、今いるフクロウたちは問題ないけど、餌の方の昆虫や爬虫類、両生類に影響がありそうな気がした・・・。うちのコオロギたちも管理気をつけようっと。Xenopusも注意動物に入ってるし。 お店で購入するにはいいけれど、自分で繁殖させるときは特に注意が必要かも。今後対象になる特定外来生物が増えそうな気もするし。 意外にもウォーターレタスやパロットフェザーなどの水草類も指定されていたりして、何気なく周りで見かけている動植物がいかに外来生物が多いか、考えさせられました。 特定外来生物ではないけれど、今後注意を要する生物リスト 要注意外来生物リスト フェレットやシマリスなども。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
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