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本を引っ張り出してきたので、読み物系をご紹介。

イギリスでモリフクロウを育てて野に帰した人の話と、英語の絵本。どちらもお薦めです。絵本の方は日本語版もあります。

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「森と私とフクロウたち」
イギリスのナチュラリストが、衰弱したモリフクロウの雛を育てて野生に返すまでと、自宅の周囲の自然の風景や野鳥との交流をつづった本。モリフクロウとの会話が見ていて面白いです。
わが家にもモリフクロウがいるので、「あーわかるわかる」「いいそうー」などと思いつつあっという間に読み終えてしまいました。
・・・モリフクロウってすぐ怒るんだよね・・・。しかも表情変わるし。

何羽もモリフクロウを野に帰されたそうですが、並大抵の努力ではないなぁと感心するのと、周囲の自然の豊かさがうらやましい限り。
野生のモリフクロウと、保護されてたモリフクロウが窓越しににらみ合う光景、一度見てみたい。

まぁできれば餌は牛肉じゃない方がいいと思うんですけど・・・。
ちなみにこの話の中でも、「フクロウの雛を拾わないで!」というコメントがありまして、いずこも同じだなぁと思いました。

墨絵っぽいイラストも、味があっていいです。身近にいて仕草を観察して描いたんだなぁ、と言うことがよくわかります。

  moritowatasitofukuroutati.jpg

「Owl moon(邦題:月夜のみみずく)」
こちらは絵本ですが、冬の夜にフクロウを探しにいく父子の物語。最後の方にワシミミズクが登場します。
水彩っぽい透明な色彩が冬の夜の寒さを感じさせてくれます。
フクロウの姿は観察されて書かれていていいな、と思いました(指2本だったし!)。実際に冬の夜にこういうワシミミズクに野外で遭遇できたら楽しいだろうな、と思う絵本です。日本語版もあります。
  

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コメント
無題
モリフクロウが、広い英語をモリフクロウしなかったの?
【2006/07/27 16:57】 NAME[BlogPetのアマテラス] WEBLINK[URL] EDIT[]


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