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http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
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引越し前だと言うのに、また本を買い足してしまいました。
まぁまだこれだけあるから、5冊や6冊増えたって・・・(悪魔のささやきが)。

hondana.jpg




今回買ったのはフクロウ関係の本と狼(大神ではなくて本物の方)関係の洋書、山菜の本。
で、一押しだったのがこれ。



実は表紙があまりにへぼいので、really usefulと書いてあるけど、「ほんとかよ〜」と敬遠してました。

ところが侮ることなかれ。
内容はイギリスの子供向けフクロウ飼育の本。子供向け!? と、まずそこにびっくり。全編ユーモラスなイラストと、ちょっと皮肉の効いた言い回しなのに大爆笑。フクロウの選び方、何を用意するか、餌はどうするか、フクロウの周りの危険、フクロウの禽舎、トレーニングの入れ方など、一通りかかれてます。
なんて言ったって、書いてるのが猛禽飼育で有名なJemima Parry-Jonesですから(以前にも紹介した『フクロウのすべてがわかる本』の著者です)。
子供向けだけあって、平易で簡潔な文章なのも読んでて嬉しいところ。
個人的に下の画像に目が釘付けでした(許諾とってないのでナイショでひとつ・・・)。

"こわがりさんにはフクロウは飼えない"
owlbook.jpg

"フクロウの禽舎にはいつでも風呂を用意すること"
owlbook (1).jpg

筆者としては、子供がフクロウを飼うことを推奨しておらず、むしろフクロウ飼いのために簡易な本を1冊書いてみた、という節があります(「フクロウは簡単に飼えるペットではないし、子供はそもそも飽き易くて、すぐにペットの面倒をみなくなるでしょ」)。
オススメのフクロウがベンガルワシミミズクであるあたり、結構住宅事情の違いを感じさせますが。フクロウのすべてがわかる本よりオススメ。
機会があったら、ぜひ読んでみてください。"really useful"な本だと思います。
※1000円以下の本なので、送料が発生すると思います。ご注文の際は注意! 1500円以上送料無料です

そのほかのフクロウ飼育に関する本はこちら


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