http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
引越し前だと言うのに、また本を買い足してしまいました。
まぁまだこれだけあるから、5冊や6冊増えたって・・・(悪魔のささやきが)。 ![]() 今回買ったのはフクロウ関係の本と狼(大神ではなくて本物の方)関係の洋書、山菜の本。 で、一押しだったのがこれ。 実は表紙があまりにへぼいので、really usefulと書いてあるけど、「ほんとかよ〜」と敬遠してました。 ところが侮ることなかれ。 内容はイギリスの子供向けフクロウ飼育の本。子供向け!? と、まずそこにびっくり。全編ユーモラスなイラストと、ちょっと皮肉の効いた言い回しなのに大爆笑。フクロウの選び方、何を用意するか、餌はどうするか、フクロウの周りの危険、フクロウの禽舎、トレーニングの入れ方など、一通りかかれてます。 なんて言ったって、書いてるのが猛禽飼育で有名なJemima Parry-Jonesですから(以前にも紹介した『フクロウのすべてがわかる本』の著者です)。 子供向けだけあって、平易で簡潔な文章なのも読んでて嬉しいところ。 個人的に下の画像に目が釘付けでした(許諾とってないのでナイショでひとつ・・・)。 "こわがりさんにはフクロウは飼えない" ![]() "フクロウの禽舎にはいつでも風呂を用意すること" ![]() 筆者としては、子供がフクロウを飼うことを推奨しておらず、むしろフクロウ飼いのために簡易な本を1冊書いてみた、という節があります(「フクロウは簡単に飼えるペットではないし、子供はそもそも飽き易くて、すぐにペットの面倒をみなくなるでしょ」)。 オススメのフクロウがベンガルワシミミズクであるあたり、結構住宅事情の違いを感じさせますが。フクロウのすべてがわかる本よりオススメ。 機会があったら、ぜひ読んでみてください。"really useful"な本だと思います。 ※1000円以下の本なので、送料が発生すると思います。ご注文の際は注意! 1500円以上送料無料です そのほかのフクロウ飼育に関する本はこちら。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ![]() PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
モリフクロウ
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(01/15)
(01/30)
(02/09)
(02/18)
(04/05)
カウンター
アクセス解析
|