http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
試行錯誤しつつフクロウを飼って7年以上経ちました。
我が家の2羽がずっと元気でいてくれるよう、毎日勉強中です。 ちなみにここで言っているフクロウとはフクロウ類全般(コノハズク含む)です。ややこしいのですが、日本で普通に山にいるフクロウはUral owlという種類でして、このページではその『日本にいるフクロウ』はUral owlと呼ぶことにしてます。総称と種名が同じなのはどうも・・・。 更に余談ですが今までに飼った事のあるフクロウは約10羽。大から小まで。 フクロウを飼うのは結構大変で意外と簡単です。人間側に相当の覚悟が必要ですが・・・。 犬や猫と同じと考えてはいけません。彼らは飼われていても野生動物なのです。 フクロウを単に『飼う』ことと『幸せに飼える』ことは同義ではないのです。 8年前には皆無に等しかったフクロウの飼育情報ですが、最近ネットでもフクロウに関する 情報が増えてきています。 でも、割といい加減だったり、フクロウの専門店といいながら大した情報がなかったり。 最初に知っておけばよかったこと、飼育している間にわかったことを伝えたいと思ったのが このページを作ったきっかけです。 このページを通じて、幸せなフクロウと幸せな飼い主が少しでも多くなることを願っています。 ◆フクロウにも個性があります 「どこそこのサイトで、こういう飼い方をしている人がいた・・・」 よく聞く話ですが、 あくまでそのフクロウと飼い主の問題。我が家では元々複数羽飼っていましたが、複数同じ種を 飼うことで初めて「このフクロウはこういう性格なんだ」とわかりました。 フクロウの飼育方法にマニュアルはありませんが、「あそこのフクロウはこうしても大丈夫だったから」 と言って同じことができるとは限りません。 詳しくはおいおい説明していきますが、なかなかフクロウを画一的に扱うのは大変なことです。 ◆フクロウは野生動物です フクロウは犬や猫と違って、もともと野生動物で最近コンパニオンアニマルとして飼われ始めた動物です。 わからないことも沢山ありますし、海外に比べて日本は文献なども非常に少ない状況です。 また、もともとインコやオウムなどと違って複数羽が群れになって生活しているわけではありません。 元来が一匹狼な鳥ですので、社会性に非常に乏しいです。飼い主に誉められても別にどうでもいいと思ってます。 ペットとしてベタベタと接していきたいのなら、非常に不向きな鳥です。 ◆シロフクロウやワシミミズクは普通飼えません 某映画の影響で、フクロウの人気はうなぎのぼりです。その映画で重要な役割を担っているのが、 シロフクロウやワシミミズクですが、これを飼うのはなかなかに辛い代物です。 フクロウは見た目コンパクトですが、翼を開くと2メートル近くなるものもいます。普通の日本の ご家庭で、6畳間を両手を広げて走り回ることを想像してください。 かなり厳しいと思います。 フクロウが室内で飛ぶというのはそういうことです。翼を広げていろんなものをなぎ倒し、 着地時にまたいろんな物を蹴り落とします。当たると結構痛いです。 もちろん、狭いケージに閉じ込めっぱなしでも、フクロウは生きていけます。でも、好きに飛ぶことの できないフクロウは果たして幸せなのでしょうか? 関連する記事はフクロウを飼う前に考えて欲しいことをチェック! _______________________________ 2006.04.04追記 ペット、フクロウという単語でキーワード検索してくる人が多いのでまとめておきます。 結論で言うと、犬のようにベタベタとフクロウと接したい人にはフクロウは向きません。もともとの鳥としての性質が犬ではないからです。インコやオウム類とは大分違います。 でも、ベタ馴れになる個体も当然中にはいます。 その違いをしっているだけで、飼った後のフクロウと人のストレスが大分軽減されるんじゃないでしょうか。 こういう話、ペットショップじゃ教えてくれないだろうから。 過去の記事 ペットとしてのフクロウ1 ペットとしてのフクロウ2 続く・・・ ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
モリフクロウ
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(01/15)
(01/30)
(02/09)
(02/18)
(04/05)
カウンター
アクセス解析
|