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http://tawnyowl.seesaa.net/ 引越し先模索中。 ここ、さくさく早くていい。
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とりあえずフクロウに関する本をいくつか紹介していきたいと思います。
和書は数が少ないのでほんの何冊かしかないですが・・・。あとは洋書になっちゃいますね。
あと2,3冊追加の予定。

ザ・フクロウ

ザ・フクロウ

フクロウを飼いたい人に是非オススメしたい本。
内容は人によっては高飛車に感じるでしょう。かなり厳しいですが、これだけの覚悟があったらぜひフクロウを飼ってください。
普通のショップじゃ教えてくれないことがちゃんと文字に落ちています。
せめてこの本くらいは読んで欲しいと思います。読んだ上で、それを自分が実践するかしないか考えて欲しいですね。

フクロウのすべてがわかる本
フクロウのすべてがわかる本

こちらは英国の本の翻訳本。フクロウを飛ばしてみたい人向け。内容は上級者向けです。何分古い英国の本なので、内容が日本向けではありません。
お奨めのサイズの禽舎に人が住めそうです。


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科学のアルバム フクロウ
子供向けの科学のアルバムシリーズで、最近新版になったようです(私が持っているのは青カバーのもの)。フクロウの生態や子育ての様子など、大人でも十分見ごたえのある本です。
丸々1冊Ural Owlの生態を捉えたもので、フクロウがどこでどんな風に暮らして、何を食べているかが参考になります。
後半で10ページほど、フクロウの食性や、体の構造などについて触れられています。
巣と雛の数の記録を見ると、巣のあった木が伐採されてしまったり、餌不足で繁殖
できなかったケースが多数あり、今後日本フクロウが野生で生き残っていくために
何かできないか、考えるよいきっかけとなるのではないでしょうか。


こちらは上記のJemimaの子供向けフクロウ飼育の本です。ユーモラスなイラストたっぷり。子供向けと言いながら、内容はしっかりしています。準備するものや餌の話など。
とはいえフクロウなので具体的に餌は何gとはいえません、と言い切ってます。フライトトレーニングの簡単な説明もあり。
タイトルどおりReally Usefulです。



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