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screech20060509 (1).jpg

ペットのフクロウと言いながら、よくよく考えると、我が家ではどうもペットとして機能していないのではないか、という気がしています。


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screech20060509 (3).jpg

ペットショップで一番最初に出会ったモリフクロウがWC(野生)だったこともあって、えらく気を遣いました。当時これしかいなかったし・・・そして現在に至っています。
うちでの飼い方は、バードウォッチングのような観察型。
勿論いろんな飼い方があり、これがいいというわけではありません。ただ、WCの気難しい個体には向いています。

一番最初の個体は足革をつけて室内で1箇所につないで飼っていましたが、それ以外の個体は足革もなく室内を放鳥。
鳥が来たい時に人間のところに来て、来たくない時には来ない。
猫だと思えばわかりやすいでしょうか。

一応手にくるようには馴れていたし、お腹が空けば餌鳴きをして人間に「腹減った」アピールをしますが、別に人間に感謝しているわけでもなく、呼べば餌が来るという認識ではないでしょうか。人見知りが激しいので、人間はちゃんと認識してます。いきなり髪を切ったり、服装が違うと毎回びっくりした顔をしてました。

今いるアメリカオオコノハズクも、ケージから出せば基本的に高いところに飛んで行ってフクロウだけで遊んでいます。ペットのフクロウと言いながら、我々バードウォッチャーは様子を遠くで見ているだけに過ぎません。

大きな音を立てたり、フクロウが嫌がることをすると逃げていってしまうので、フクロウに気を遣いながら暮らしているわけです(笑)。まぁ言うほどそんな大変なことでもないんですけどね。
ケージの横を通るとき、「通るよー」と一声かけてやったり、ケージの周りで掃除機を余り頻繁にかけないとか、まぁそういうことなんですが。
大神をやってると、「お腹空いたー」という視線に気付いたりして、しょうがないから餌を用意することも。どっちかというと、フクロウ様を中心に世界が回っている家なのです。

基本的に嫌がることをあまりせずゆっくり人に馴らしていけば、人を嫌がっていた個体でも10センチくらいの距離まで近づくことができます。あくまでいきなり捕まえようとしたりせず、足革がついている個体であれば、来たくないのに無理矢理引き寄せたりしない、という前提つきですが。この微妙な距離感が好きだったりします。
まぁこんな飼い方もあるということで(笑)。

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