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yubijava.JPG

ペットとしてフクロウとべたべた接したいと思っている人には、フクロウはオススメできません。
なぜなら、もともと猛禽は一匹狼。群れで生活することはありませんので、最低単位は1羽かペア。
頭の方はオウムやインコなみにはいいのですが、人間に接触して撫でられて喜ぶとか、餌をおねだりするとかそういうことはありません。

ペットとしてフクロウ飼いと爬虫類飼いがだぶっていることが多いのは、その接触するスタンスが似ていることもあるかも。
爬虫類が人間にベタベタすり寄ってくることはあまりありませんよね?
何故かフクロウはベタベタすり寄ってきそう、と勘違いしてる人が多いみたい・・・。

「でも、やたらと人馴れしているフクロウいるよね?」
と思う人も中にはいるかも?

実はそういうフクロウはフクロウでないことが多いのです。
卵のうちから孵卵機に入れられ、生まれてすぐ人間に育てられるので、自分を”人間”と勘違い。まぁこれは極端な例にせよ、かなり小さなうちから人間に育てられることで、自分の親を人間と思い込んでいるケースが非常に多いです。

これが何を意味するかというと、ペアを選ぶとき同種のフクロウではなくて、人間を選んでしまうことがあるということ。
家でフクロウを1羽だけ飼うならともかく、ペアで仲良くしているところが見たいなぁ、と思って同種を連れてきても、後から来た1羽を激しく攻撃することがあります。なぜなら、自分のペアの相手は人間で、後からきた1羽は侵入者だから。

人間のプリント(最初の刷り込み)を入れられたフクロウは、やたらと高い値段で売られていますが、生まれる前から人間の手がかかっているので、まぁ当然かもしれません。逆に極端に安い値で売られているフクロウたちは、海外産の野生種を捕まえてきたような全然人馴れしないフクロウが多いと思います。

ペットとしてフクロウを選ぶなら、その辺り考えてみてください。
ちなみに飼い始める時に人間を嫌っているフクロウは、その後ずっと飼ってもなかなか懐きません。一応餌を持ってくる人間は認識できるので、
「いつも来るヤツ」
とは思ってくれますが。
生まれてすぐ自分を人間と思うかフクロウと思うか、その違いは一生影響します。
多少は馴れてくれても、完全にベタベタとはできませんよ。気をつけて。


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