http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
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すごいタイトルなんですが。
モリフクロウの餌が何かと聞かれたとき、 「マウスにウズラにヒヨコ」 と答えると大抵の人が 「共食い!」 と言います。 えーと。どこまでが共食いだと思ってますかね?(汗) ライオンがヌーを食べるのは共食いじゃないわけで。どうしてフクロウが鳥を食べたら共食いだと思うのか、ちょっと知りたい。 冗談はさておいて。フクロウ同士の共食いの話なので、ちょっとえぐいです。続きを読みたい人だけどうぞ。 PR
実は見逃したのですが、また昨日放送があったらしく、シロフクロウ関係の検索がわんさかと。
・・・前回も書きましたが、シロフクロウは生半可な根性じゃ飼えません。フクロウを飼う大変さは、飼ったことがない人にはわからないと思います。まぁ聞く耳を持たない人には、どれだけ言ったって無駄なんだけど。 破壊力は大型犬以上。しつけはできない、言うこと聞かない。爪もクチバシも鋭く、毎日がみみず腫れ。モノは壊すし、フンでカーペットや畳、本、衣類は滅茶苦茶になります。 テレビのシロフクロウは一番人間に慣れた(見せる個体としては)いい個体であって、毎日のトレーニングを入れた結果ああなっているだけ。大概のシロフクロウはああいうことはできません。・・・いや、前回のしか見てないけど。 こういうことを面白いからと言って特集して面白おかしくしか編集しないテレビもバカですが、それに乗せられるほうもバカ。 一時のノリで動物を飼ってはいけませんし、飼えるような簡単な動物ではありません。シロフクロウは。 空調完備の大きな禽舎を用意できて、毎日大量のマウスやウズラを用意できる人が飼ってください。シロフクロウは本来そういう鳥です。 ちなみに大概のペットショップでは、きっといいことしか言われないでしょう。だって言っても自分の得にならないもの(笑)。室内でも飼えますし、おとなしいしほとんど鳴きません、トイレも新聞紙をちょっとひいておけば・・・云々。 ちゃんとフクロウのことを考えていて、本当のことを教えてくれるペットショップが、本当にいいペットショップだと思いますよ。 ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」↓↓ ![]() ![]() ![]() ![]() 同一人物・・・もとい同一梟です。 滅多に細くならなかったモリフクロウですが、最近なんだか野生に目覚めてきたらしく、見慣れないもの、聞きなれない音、知らない人を見るとこんな顔をするように。 ←これでも一番細いときよりは多少膨らんでます。 →3分後。安全を確認してちょっと戻った。
狭いところに閉じ込められていたり、小さなうちに人間に飼われ始めたフクロウも、広いところに放したりすると、急に飛ぶ力をめきめきとつけていきます。50センチの高さに飛び上がるのに一生懸命バタバタ翼を羽ばたかせていたのに、ある日気付くと足の力で軽々とジャンプしていたり、部屋の端から端に飛ぶのに息を切らさなくなったり、その成長振りには目を見張るものがあります。ほんの数日で飛んでいるときの音や姿勢が変わってくるのですから、本当にたいしたものです。
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