http://tawnyowl.seesaa.net/
引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() 1)フクロウを飼う前に考えて欲しいこと 1)序 ちょっと本題からはずれるのですが、フクロウを飼いたい人に聞かれることが多いので。 あくまでも管理人の私見ですが。 ◆フクロウを飼うにあたって 普通の犬猫と違って、フクロウを飼うには、ある程度飼う人間の心構えが必要です。 1)まずどんなフクロウを飼いたいか考えてみましょう。 例えばハリー・○ッターに出てくるシロフクロウ。 物語などにも登場する日本のフクロウ。 小型のコノハズクなどなど。 2)フクロウをどうやって飼えるか考えてみましょう。 常時部屋の中に放しておける。 ケージなど小さいスペースに入れる。 庭に大きな禽舎が建てられる、などなど。 3)フクロウとどんな付き合いをしてみたいか考えてみましょう。 いつもべったり人間の周りにいる犬型。 適当に人間とは距離をおく猫型など。 小さいコノハズクに比べて、大きなフクロウは当然それだけ運動も必要で、 必要とする面積も広くなります。 また、餌の問題もあります。大きなフクロウは、餌はマウス・親ウズラ などが大量に必要になりますので、冷凍餌の保管方法について考えなくては いけません。 爪やクチバシの手入れなど、大きなフクロウであればあるほど、力も強く 世話が結構大変になるかもしれません。 当然鳴き声も、大きくなると相当なものです。犬や猫の鳴き声以上に近所に 響き渡ることもよくあります。 可愛く見えるモリフクロウなど、イギリスでは地獄の鳴き声と恐れられる、近隣数キロに 響き渡る金切り声を上げます。 * * * つまり、ある程度人間側が譲歩できる条件によって、向いているフクロウと そうでないフクロウがあるということなのです。 もし、庭に大きな禽舎が建てられて、餌も十分に保管ができるのであれば、 大きなフクロウでも十分飼えると思いますが、もしそれだけの環境が準備 できないのであれば、フクロウではなく小型のコノハズク(もしくは小型の フクロウ)をオススメします。 小さなコノハズク(もしくは小型のフクロウ)でも、十分に立派な猛禽です。 仕草や反応など、見ていて飽きることがありません。 画像はスピックスコノハズク(小型のミミズク)です。 関連する記事はフクロウを飼う前に考えて欲しいことをチェック! ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() ■人気blogランキングへ PR ![]() ![]() |
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