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引越し先模索中。
ここ、さくさく早くていい。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() ということで場所は再び池袋演芸場。40日に及ぶ真打昇進披露興行の千秋楽にも顔を出してみました。 当日は木曜日の夕方ということもあって、空いているかと思いきや・・・結構人が一杯。いつも行く寄席より更に客の年齢層が上な気がします。 開場の13:00よりちょっとだけ早く滑り込んだのですが、この時点でかなりの席が埋まっている状態で危ないところでした。この後満員になり、補助席やら立ち見が出てました。 真打昇進披露口上では、林家木久蔵師匠、柳家さん喬師匠、鈴々舎馬風師匠、そして久蔵さん(順不同)が並び、 今日は真面目な披露口上。 この日のネタは、落語というよりは落語家の師匠や昔の話にちなんだものが多かったような。木久蔵師匠の八代目林家正蔵師匠の話、馬風師匠の小さん師匠の話がそのまま紙きりのネタにつながったり、寄席らしい流れでした。 久蔵さんは「宿屋の富(やどやのとみ)」。ん? これも大元は上方ネタか? 貧乏人が金もないのに大金持ちのフリをして泊まった宿で、富くじ(宝くじ)を買わされる。翌日の当選発表の場で、1等の1000両が当たってしまい・・・ 貧乏人の大ほら吹きの様子と、富くじをめぐるこっけいな人間ドラマが面白い噺です。場内が暑かったせいもあって、久蔵さんは汗だくで熱演でした。 口上でも、これが区切りの第一歩です、とありましたが、これから先もいろいろな噺を聞かせてもらえることを期待しつつ。長野からだとなかなか東京までいけないんですけどね・・・。 ![]() ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ![]() PR ![]() 林家久蔵さんの真打昇進披露興行に行ってきました。 長野を出るのが遅れたら、会場に着いたのは14:50頃。立ち見は覚悟していたけれど、階段下りてすぐのところから人が溢れかえっています・・・。なんだこりゃ(汗)。 他の方の真打昇進披露興行に行ったことも何度かあるけど、ここまで人が溢れてるのはなんで?? と思っていたら、偶然通りかかった久蔵さん。 ちらっと世間話をしながら聞いた話によると、今日は土曜日の池袋ということでご近所さんから一族郎党(言い過ぎ)みんなで応援に来ているらしい。道理で普段寄席では見ないようなお子様連れから、綺麗なお姉さままで(笑)。 お仲入りでなんとか中には入れたものの、結局隅の方までぎっちり立ち見客という大入り満員状態(演芸場から大入り袋が後で出たらしいです)。人いきれで暑すぎて、4月にして全館冷房が入ったという大盛況でした。 幕が上がると、壇上に大学の弓道部から贈られた酒樽と弓、という特異な組み合わせ。さすが弓道4段です。 真打昇進披露口上では、林家木久蔵師匠、柳家さん喬師匠、鈴々舎馬風師匠、そして久蔵さん(順不同)が並び、 明らかにいつもとは客層が違うので、どうも笑いどころとか拍手どころとか、ちょっと違う感じでしたが、寄席全体が応援ムードにつつまれた和やかな場でした。 トリを務める久蔵さんの演目は『蛇含草(じゃがんそう)』・・・あれ? これ上方ネタじゃなかったっけ?? 私これを寄席で聞いたことがありません。 暑い夏の最中、大喰らいの餅好きがご隠居さんと賭けをして、度を越して餅を食べ過ぎてしまい、苦し紛れに腹薬を飲むと・・・ というお話ですが、途中の餅を食べるシーンの美味しそうなこと、楽しそうなこと。いろんな遊びで客を沸かせてくれます。 そして最後に苦し紛れに餅を食う辛そうな顔。見ている方も眉間にしわが寄ってます・・・。 久蔵さんの大きな口(失礼)をうまく活用した噺でした(笑)。 知り合いというほどではないのですが、ほんのちょっとしたご縁で顔を覚えていただいてます。袖摺りあうも・・・ということではないですが、これからもぜひ応援していきたい噺家さんの一人です。 ![]() ↓↓「記事が参考になった、ちょっと面白かったとき」はポチっとクリックしていただけると嬉しいです↓↓ ■人気blogランキング |
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